高級冷凍食品専門店『ピカール』の話

フランスから来た冷凍食品専門店の『ピカール』が南青山の骨董通り沿いに11月23日にオープンしました。私も良く総合卸の産業展に行くのですが最近は本当に冷凍食品が多く出店されています。確かにクオリティは上がっており美味しいです。

飲食店も冷凍食品を使用するお店は多いです。もしかしたら使わない店はないかもしれません。ひと昔前は家庭では冷凍食品はまずいものと言うイメージがあったり、飲食店では、冷凍食品使ってる店には行きたくないというイメージがあったりしましたが、今はそのイメージは薄れて来ています。本鮪だってほとんどが冷凍させますから!

そんな中、イオンが今回フランスの『ピカール』と言う冷凍食品専門店を日本に作りました。イオンは郊外は強いようですが、都心部が弱い傾向にあります。その為セグメントを絞った経営戦略で勝負に出たのでしょう。私も先日行って来ましたが混んでいました。もう何度か買いに来ているマダムや、やはり調査で来ているスーツ姿の方などなど今までの日本の文化にそぐわなかった専門店に興味を持ったからは多いのでしょう!

また、麻布十番、中目黒も出店予定があるようでアルバイト募集もしておりました。まだまだちからを入れて行く流れ方感じております。

味の方は美味しいです。まだ三品目くらいしか食べてないので総合評価は出来ませんが、見た目もオシャレでホームパーティーなどに持ってこいかなと!ピザも大きい一枚のもあれば小分けで小さいのが何枚も入っているものもあります。デザート系もそれなりにありました。冷凍カット野菜なども売ってました。この辺は今コンビニでも買えるので需要があるかわかりませんが・・・ロブスターもまるで売ってました。その他にもスープ、グラタン、パンなどフレンチは一通り置いてあります。ただ、品目数は多くないですね。まだ、輸入してないものも多くあるのでしょう。軌道に乗ればどんどん品目数も増え、新しい冷凍食品が日本でも食べれるような気がします。

グローバル社会の時代が故に、今後も海外では当たり前の業態が日本でも当たり前になり、新しいビジネスチャンスが生まれて行くのでしょう。

 

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