飲食店アルバイトの面接の話


  • 飲食業界の人材不足は私が知る限りほとんどの店で困っており、深刻な問題になっています。自社でも同様にスタッフが居ないため、お店を閉めるか悩んでいるところです。

そうは言っても募集しなければ人は来ませんし・・・ということで先日アルバイト募集をしたところこんな時代に40名も応募がありビックリです。まぁ、ほとんどのが大学生ですが・・・そんな中、2名だけフリーターがいたのですがその1人のこの話なんですが・・・

まず、電話で面接日時を決めました。その当日予定時間の20分後に電話がなり仕事が長引いて面接日を明日にして欲しいとの事、もちろん了承し、次の日、電車が遅れてると遅刻し、その後やっとその方に会えました。面接が始まり、履歴書をというと履歴書を買う時間がなかったと、ノートの切れ端に名前と職務経歴書3行が書いてありました。なかなかだなと!その後話を聞いていると現在はアルバイトを掛け持ちしているとの事だったのですが、週に3回くらいしか働いていなく、1つのところはもう辞めるそうで!面接日の変更、遅刻、履歴書買えないでノートに書いてくる、できなかった理由は、時間がなかったと・・・いやいやあったでしょ!!!まぁ少し話のネタになるかなとこんな話を振ってみた、週に2回から3回入りたいとの事だか、それで生活出来るの?だったら週に5回ぐらい入ってる手に職を付けるのもいいのでは?と聞いたところ、彼からこんな言葉が、それは僕にここで働いて欲しいって事ですか?そう言われれば考えますけどと・・・若干21歳の飲食のいの字もわからないガキが何を言ってるのだ!私も面接官を今までに何百回として来ましたがこんなに腹が立ったのは初めてでした。

こんな人材難の時代に労働者は欲しいですが彼みたいなスタッフだったら雇わない方が自分の身のためだなと!もちろん彼は不合格にその場でしましたが、最後に履歴書くらい買えたでしょ!履歴書くらい書いて面接に臨んだほうがいいよと言ってみたらこんな答えが・・・いつもはこんな履歴書持っていかないですよと・・・

もう、とほほですね。一生会うこともないのでそうですかと答えましたが・・・今の時代は雇われる側が働いてもいいよ。という時代なのかなと?昔のバブルと一緒ですね。人口減少ですし、なんだか色々考えてしまう面接でした。

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